ダイエット野菜ジュースでお腹を凹ますの作り方選ぶ食材

ダイエット

こんにちはTac^^です。

野菜ジュースダイエットは、名前の通り野菜ジュースを飲むだけの簡単なダイエット。でも、健康と美貌をキープしつつダイエット効果をあげるためにはお約束があるんです。

お約束その1

野菜ジュースは栄養抜群!だけど、食事の代わりにはならないので、あくまでも補助食品として取り入れるようにしてくださいね♪

お約束その2

当然、飲めば飲むほど痩せる魔法のジュースではありません! 野菜ジュースを飲みながら暴飲暴食をすれば、あれよあれよという間にふくよかボディに戻ってしまいますのでご注意を。

さあ、これで準備完了!野菜ジュースダイエットの基本をしっかり頭に入れたら、下記に紹介するほそみん流お簡単野菜ジュースダイエット法をぜひお試しくださいね!

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ダイエット野菜ジュースでお腹を凹ますの作り方選ぶ食材

おきかえ派?毎食派? 2通りのほそみんおすすめダイエット方法

【1】朝ごはんを野菜ジュースに置き換えるだけ!初心者向けの簡単ダイエット方法

パンやご飯などのいつもの朝食を野菜ジュースに換えるだけ。朝・昼・晩のどの食事を野菜ジュースに置き換えてもOKだけど、ほそみんは朝食を野菜ジュースにしてスッキリと一日をスタートするのをおススメします! 食物繊維の多い野菜でジュースを作ればお通じもばっちり。爽やかな気分で一日を迎えられますね♪

「ジュースだけじゃお昼までお腹がもたないわ」という人もご心配なく。野菜ジュースはドロリと濃くて飲み応え&腹持ちが抜群です。また、ジュースの量は200ml前後を目安に。低カロリー高栄養価だからと、一度にたくさん飲みすぎるとお腹を下してしまうこともあるので気をつけてくださいね。

【2】毎食前に野菜ジュースをゴクリ。食事のカロリーカットが期待できるお手軽法

「毎日3食きちんと摂れなきゃイヤ」という人は、こちらの食前野菜ジュースダイエット法を。炭酸水ダイエットの要領で、食事を食べる30分ほど前に野菜ジュース200mlを飲むだけです♪ 野菜ジュースを飲むと空腹感が薄まって食事の量を減らすことができるんですよ。しかも、炭酸水と比べれば栄養価も格段アップ!

でも、野菜ジュースを飲んでも食事のいつもどおりの量なら、痩せるどころか太っちゃいますよ。低カロリーの野菜ジュースを飲むことで、食べる量を減らせられれば、ダイエットは成功したも同然! もちろん、お腹が空いたときはオヤツも野菜ジュースでね。

ダイエットに美貌に効果抜群!ジュースにおすすめの野菜5種

一口に野菜ジュースダイエットといっても、いったいどの野菜を使えばいいのか迷っちゃいますよね。基本的に野菜ジュースダイエットは、野菜なら何を使っても大丈夫☆ 冷蔵庫の残り物のお野菜を使うエコ&節約レシピのジュースだってOKなんです。でも、せっかくダイエットするからには、野菜の持つ美容効果も考慮して素材選びを行うと、美肌やアンチエイジング効果など、美女度アップも狙えちゃいます! ここでは、とくに美容と健康に効果抜群のおススメ野菜を5つご紹介しますね。

チンゲンサイ

主な栄養素​

【​βカロテン】​、【ビタミンC】、【ビタミンE】、【ビタミンK​】、【モリブデン】、【鉄分】、【カルシウム】、【リン】、【カリウム】、【葉酸】、​【食物繊維】​​

中国野菜の中でも人気の高い野菜がチンゲンサイ(青梗菜)。100g当たり10kcal前後という低カロリー食品なのに、βカロテンをはじめ、各種ビタミン類や鉄分、食物繊維などなど、書ききれないほどのたくさんの栄養素がぎゅうぎゅうに詰まっています!​

とくに注目したいのはβカロテンの含有率。このβカロテンは必要な量だけ体内でビタミンAに変身します。ビタミンAは肌や細胞を整えてくれる女子にうれしい栄養素だけど、摂取しすぎれば毒にもなる取り扱い注意のビタミン。でも、カラダの必要な分だけビタミンAに変身するβカロテンなら心配ないですよね!

このビタミンA、コラーゲンの育成に欠かせないビタミンC、抗酸化効果のあるビタミンEが合わさると、ビタミンACE(エース)と呼ばれる美容に最強の組み合わせが誕生♡​ 強力な美肌効果やアンチエイジング、美髪効果などを発揮します。美女力アップ、間違いなしですね(笑)

βカロテンは風邪や高血圧、動脈硬化の予防や、コンピューターやスマホの使いすぎで疲れたドライアイを解消するなど、健康面でも大活躍!サラサラの血液作りに欠かせないモリブデン、強い骨を形成するカルシウムや貧血を防ぐ鉄分も含まれていて、カラダの中からキレイになれる栄養素もいっぱい。栄養素が不足しがちなダイエット生活でも、このチンゲンサイのジュースがあれば、美貌も健康もバッチリです♪

水菜

主な栄養素​

【水菜ポリフェノール】、【βカロテン】、【ビタミンC】​、【ビタミンB群】、【ビタミンE】、【ビタミンK】、【カリウム】​、【葉酸】

お鍋やお浸しなどに使用される水菜は、野菜の中ではどちらかといえば脇役っぽい印象ですが、実はすごい栄養素をたっぷり含んだ緑黄色野菜なのです。肌の乾燥を防いでみずみずしいお肌にしてくれるβカロテン、美白効果や肌のツヤやハリに欠かせないビタミンC、ナトリウムを身体から排出してむくみを解消してくれるカリウムなどを含んでいます。

そして、注目したいのが、水菜ならではの大注目の栄養素、水菜ポリフェノール。 水菜ポリフェノールは新陳代謝を高める効果があり、紫外線で傷ついた細胞を正常な状態へと修復してくれるのです! 日焼けした肌をそのままにしておけば、乾燥やシミ、シワなど、世にも恐ろしい結末になりがち。でも、諦めないで!この水菜ポリフェノールはそんなときにも美肌復活のお助けパワーを発揮します♪​ また、ポリフェノールは脂肪燃焼や活性酸素の除去にも効果的なので、ダイエットと一緒に美肌効果も狙えちゃいますよ。

さらには、便秘予防と解消に効く食物繊維、強力な抗菌作用があり血栓症を予防するアリルイソチオシアネート、抗がん作用のあるグルコシノレートなどなど、健康に欠かせない成分もたっぷり。脇役なんてとんでもない。主役級の活躍を期待したいお野菜です。

トマト

主な栄養素

【リコピン】、【クエン酸】、【カリウム】​、【ビタミンC】、【葉酸】、【ビタミンB6】、【モリブデン】​

「野菜ジュースといえばコレ」というほどの人気素材がこのトマト。もちろん人気だけでなく、実力も保障つきです♡​​ トマトを代表する栄養素はなんといってもリコピン。血液の酸化を防いで、血中の善玉コレステロールを増やす働きがあります。簡単にいえば、血液サラサラで血管のつまりを解消してくれるんです。コワーイ動脈硬化もリコピンで予防OK!​

リコピンの抗酸化作用はβカロテンの約2倍といわれ、健康だけでなく美容にもものスゴイ効果を発揮します。アンチエイジングや美白、日焼け予防、さらにはコラーゲンの育成を促進して、お肌にハリとツヤをもたらすのです。この美肌効果は見逃せません!

そのほかにも、トマトに含まれるクエン酸が、胃腸の働きをサポートして脂肪を効率よく分解したり、疲労を感じる元となる乳酸に働きかけて疲労を回復したり、豊富に含まれる食物繊維が便秘の解消や整腸に一役買ってくれたりと、まさにいいこと尽くめ。

野菜ジュースの大御所のカゴメと城西大学の共同研究​により、トマトジュースを食前に続けて飲むとメタボ予防に効果があることも裏づけされているんですよ。生活習慣病や美容までマルチに活躍するトマトは、やっぱり野菜ジュースには外せない存在かも☆

ニンジン

主な栄養素

【βカロテン】、【ビタミンC】、【カリウム】、【食物繊維】、【たんぱく質】、【カルシウム】、【マグネシウム】

緑黄色野菜の代表格のニンジンも野菜ジュースダイエットにぴったりの素材。ニンジンの主成分はβカロテン。なんと100gあたり8200ugも含まれていて、先のチンゲンサイと比較するとβカロテンの含有率はなんと4倍以上! βカロテンは体内でビタミンAに変化して強力な抗酸化作用を発揮する栄養素です。いつまでもサビない美肌とアンチエイジングの強い味方なのはもちろん、目の角膜に潤いを与えて視力をキープしたり、血中の活性酸素を押さえて動脈硬化を防いだり、ガン予防に役立ったりと、まさにマルチな効果が期待できます。βカロテンはニンジンの皮部分にも豊富に含まれているので、本体部分だけでなく皮ごと一緒にジュースにしちゃいましょう!

そのほか、ニンジンは食物繊維やビタミンC、カリウムなどもたくさん含んでいます。とくに食物繊維のなかでも便秘解消に効果的な不溶性食物繊維がた~っぷり♡​​​ 水分を含んで膨張することで腸の繊毛運動を促してくれるんです。ビタミンCの美容効果やカリウムのむくみ解消効果も加わって、スリム美人を目指す人にはうってつけのお野菜ですよ!

リンゴ

主な栄養素

【リンゴポリフェノール】、【ビタミンC】、【食物繊維】、【カリウム】、【カルシウム】、【マグネシウム】、【炭水化物】

リンゴは厳密には果物ですが、ダイエット効果も美容効果も兼ね備えた優秀なジュース素材。柔らかな酸味とほのかに甘い果糖で、野菜ジュースが何倍・何十倍にもおいしくなっちゃいます♡​​ リンゴはおいしいだけじゃなくて、ヨーロッパでは” An apple a day keeps the doctor away.(一日一個のリンゴは医者知らず)”という諺があるほど、カラダのよい食べ物とされているんですよ。リンゴに含まれるポリフェノールが、脂肪の蓄積を防いで燃焼を促進するなどダイエットにも大活躍します。この脂肪燃焼効果に注目した、リンゴを食べるだけのリンゴダイエットも流行りましたよね。

健康面では免疫力を高めて風邪やインフルエンザなどのウィルスを遠ざけたり、血液のコレステロールを正常に保って動脈硬化を防いだり、さらには歯や歯茎の健康、抗がんなどにも効果が期待できるのだとか!

食物繊維やビタミンC、カリウムによる便秘解消・むくみ解消・美肌効果など、美容面でもメリット大。ポリフェノールには色素の沈着やメラニン色素の増殖を抑える力や抗酸化作用も高いので、美白やアンチエイジングにも効果がありそう。おいしい上に、ダイエット効果も抜群なら、野菜ジュースに加えない理由はありません♪

ダイエット効果が倍増する野菜ジュースの飲み方はコレ

毎日、野菜ジュースを飲むだけという簡単さがうれしい野菜ジュースダイエット。でも、使用する野菜ジュースは手作り?それとも市販のジュース?というのが気になるところ。市販ジュースと自家製ジュースのメリットとデメリットを比べて、自分のライフスタイルや目的にあった方法を試してみましょう☆

市販のジュースのメリットとデメリット

メリットはなんといってもそのお手軽さ!スーパーで売っている野菜ジュースは保存が利き、しかも買ってくるだけ。このシンプルさは忙しい人やめんどくさがり屋さんにとっては大きな魅力ですよね。

でも、やっぱりデメリットもあります。まずは、効率よく製造するため、市販の野菜ジュースは濃縮還元された商品が多いこと。野菜のエキスを加熱し、水分を飛ばして濃縮状態にし、それを水で戻したものを濃縮還元ジュースと呼びますが、ジュースの製造途中の加熱処理で、熱に弱いビタミンなど、栄養素や酵素の大半が損なわる恐れがあるのです。これでは、せっかくの野菜ジュースの栄養パワーが半減しちゃいます(涙)。

また、野菜ジュースといいながら、果物が大量にミックスされた糖分たっぷりのジュースもちらほら。果糖たっぷりの甘い野菜ジュースは飲みやすくておいしいけれど、残念ながらダイエットにはNG。市販の野菜ジュースを選ぶ際は、なるべく濃縮還元タイプではなく、果糖や塩分をあまり含まない、自然に近いものを選ぶのが鉄則です。

自家製ジュースのメリットとデメリット

手作りの自家製ジュースのメリットは、便秘解消、美白など、自分の狙った効果にフォーカスしたオリジナルの野菜ジュースが飲めること。糖分控えめ、塩分控えめなど、よりダイエット効果の高いジュースを自由自在に作ることができます。手間よりも効果を第一に考える人は、断然、自家製野菜ジュースがおススメです☆

デメリットは、市販のジュースに比べるとやっぱり面倒なこと。朝食に置き換える方法と毎食前にジュースを飲む方法の2Wayの野菜ジュースダイエットを先に紹介しましたが、とくに食前派をチョイスした人は一日3回のジュース作りをかなり負担に感じてしまうことも(汗)。

また、「ニンジンやリンゴに含まれているアスコルビナーは他の野菜のビタミンを破壊するので、アスコルビナーの力を抑制する柑橘系の果物をプラスする」など、野菜同士のタブーの組み合わせや相乗効果が期待できる相性のよい組み合わせなど、栄養素の知識もある程度は必要なので、めんどくさがり屋さんには少し努力が必要かもしれません。


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