ゴジベリー(クコの実)とは?効果・効能

ボディ

こんにちはTac^^です。

最近スーパーフードで注目されているのが「ゴジベリー」ですがご存知でしょうか?

日本では「クコの実」と言われている食べ物ですが杏仁豆腐の上に乗っている赤い実がゴジベリーです。

クコの実は昔から食べられていたので新しい食べ物ではないのですが、最近スーパーモデルなどの有名人が健康や美容のためにゴジベリーを食べていることが広まり注目されています。

このゴジベリー(クコの実)にはどのような栄養成分が含まれいて、なぜ健康や美容に良いのか?

その効果や効能を中心にお伝えします。

スポンサーリンク

ゴジベリー(クコの実)とは?

ゴジベリー(クコの実)が採れるクコという植物は中国など東アジアが原産と言われるナス科クコ属の植物です。

日本でも山野の水辺などに自生し、秋になると赤い楕円形の実をつけます。

中国では3,000年以上も前から薬効の高さで知られていて、日本には平安時代に中国から伝わっています。

世界三大美女楊貴妃も美容や不老長寿の薬として日常的にゴジベリーを食べていたと言われていて、日本では徳川家康がクコの愛用者だったと言われています。

また「クコの実」を漢方では「枸杞子(くこし)」と呼び滋養強壮効果で有名です。

中国ではその昔「旅に出る夫にはクコの実を食べさせるな」と言われていました。

それは「精力がついて旅先で浮気をさせないため」という理由らしいです。

これでは長期の出張や単身赴任の旦那さんには食べさせない方が良いですね(笑)

そしてゴジベリーは近年では欧米でもその栄養価が注目されて、

地球上で最も豊富な栄養素を含むフルーツのひとつ」として人気のスーパーフードとなっています。


スポンサーリンク
ボディ健康食事
スポンサーリンク
シェアする
Tac Gym Academy

コメント