Gacktの糖質制限の食事筋トレダイエット

ダイエット

こんにちはTac^^です。

GACKT(ガクト)さんは糖質制限食が世間に知られる10年以上前から炭水化物を制限しています。

お米は元々大好きで「お米を食べながら死にたい」と言っているくらいですが、ソロになったのを契機にお米を食べるのを止めたと番組で語っていました。

お米はもちろん、パンや麺類も食べません。

例外的にパンは年に数回ヨーロッパに行った時だけ、ラーメンは年に1回誕生日だけ食べているそうです。

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Gacktさんのプロフィール

 

出典:https://www.dramafever.com

芸名:GACKT
本名:岡部学(おかべ さとる)

→大城学(おおしろ がく)
出身地:沖縄県
生年月日:1973年7月4日
身長:180cm
デビュー:1993年
出身高校:滋賀県立守山高等学校
最終学歴:京都学園大学中退
所属事務所:G-PRO

 

Gacktさんは、1993年頃にデビューし、「CAINS:FEEL」にてドラムス担当として活動をされていましたが、その後ヴォーカルへと転身しています。

 

1995年から「MALICE MIZER」2代目ヴォーカルに就任し、1999年1月まで同バンドにて活動。

 

その後、ソロ歌手に転向し、シングル「Vanilla」や「ANOTHER WORLD」「12月のLove song」などのヒット曲をリリースしました。

 

 

 

シンガーソングライターとして活躍する傍ら、俳優としても活躍

 

2007年放送のNHK大河ドラマ「風林火山」では、越後の戦国武将であった上杉謙信役を熱演。

 

妖艶な外見で新たな謙信像を生み出すことに成功しています。

ガクトさんの食事内容

一体、ガクトさんはどんな食事をしているのか。普段の食事は肉、魚、野菜をなるべく火を通さないで料理をするローフードと呼ばれる手法を取り入れています。「バニラ気分!」に出演された時にはシェフにそれらを作ってもらっていると言っていました。

通常、ローフードといえば野菜を過熱しないで食べることを意味するので、ガクトさんの場合も恐らく野菜だけがローフードです。過熱をすると野菜の酵素が壊れてしまうので、そのまま生で食べるほうがいいという考えがローフードの考えです(火を通す場合でも48度以下)。

ガクトさんは肉や魚より野菜の比率の方が断然多いと言っていましたので、野菜にはこだわりがあるのでしょう。一般の人でもキャベツの千切りにマヨネーズをかけたりとローフードを実践できます。

私もなるべく野菜を生で食べるようにしていますが、理由はビタミン類をより多く摂るためです。野菜を茹でてしまうと水に半分以上ビタミン類が流れてしまい効率よく摂れません。

ガクトさんの話に戻りますが、肉は牛、豚、鶏を食べていますが、肉の選択に関しては「舞台が終わるまで牛肉は食べない」「誕生日までは豚肉は食べない」などと決めているそうです。我々一般人とは感覚が違いますので、参考にはなりませんね(笑)

以上の食事を1日に1回、それ以外は基本的に食べていないと言っていましたので、筋金入りの糖質制限の実践者です。糖質制限食を1日1食というのは一般の人では絶対に無理ですので、真似しないようにしてください。

私がもし1日1食にするのであれば糖質制限を止めると思います。1日1食はファスティングと呼ばれていますが、私も1か月くらいやったことがあります。その時には朝だけ白米、魚、肉、納豆を好きなだけ食べていましたが、夜になるとお腹が空きすぎて寝れないことが多くなり断念しました。

糖質制限で1日1食のファスティングをやっている人はガクトさんしか聞いたことが無いですが、相当精神力が強くないと出来ないと思います。

Gacktさんの身長・体重・BMI・体脂肪率

 

出典:http://mens-quest.com

 

Gacktさんの身長・体重・体脂肪率

 

Gacktさんの身長は「180cm」と公式プロフィールに記載されています。

 

しかし、おそらく身長はサバ読みで、実寸は173cm-175cm程度と言われています。

 

 

体重に関しては、俳優であるため、役柄によって変動があるものの、65~68kgをキープしていると言われています。

 

注:Tarzanインタビュー記事では「70kg」と紹介されている模様。

毎日のトレーニングメニュー

 

多いときで毎朝3時間ものトレーニングに取り組んでいると噂されているGacktさん。

 

集中的に鍛えたい部位やその日の体調によってメニューに変化をつけているそうですが、毎日行っている基本となるトレーニングメニューは次のようなものなのだとか。

 

 

  1. ・ストレッチ
  2. ・腹筋200回
  3. ・腕立て伏せ200回
  4. ・懸垂を限界まで
  5. ・マシントレーニング
  6. ・ウェイトトレーニング

 

 

マシントレーニングやウェイトトレーニングについては、筋肉の成長に必要な回復期間があるため、さすがに毎日同じ部位を連続して行うというわけではないようです。

 

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