大学受験まで使える国語長文の基本

中学受験(小学生)

国語の長文苦手な人も多いと思います。

今回は大学受験まで使える長文の読み方を紹介します。

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長文は2パターン

説明文

説明文は具体と抽象に分かれます。

ポイントとなるのは抽象部分

つまり、まとめです!

これを東問題が出題されます。

 

このまとめは多くは最後に書かれていることが多いのですが、

注意!

たまに始めにも書かれている場合があります。

なので、見るところは最初と最後!

さらに、具体部分と抽象部分の区切りをチェックしておくとより見つけやすくなります。

物語文

登場人物がおり、その人物の心情をきかれることが多いです。

なので、登場人物に必ずチェックを入れましょう。

そして、物語文の登場人物は

出来事

心情

言動

と移り変わります。

しかし、心情が明記されているとは限りません。

例えば、

出来事)A君は本を読んで→ 言動)泣いた

出来事)B君は本を読んで→ 言動)笑った

同じ出来事からでも、言動は変わります。

なぜなら

心情)A君は悲しいと思ったから

心情)B君は面白いと思ったから

コレを聞かれます。

ここで重要なのは

心情=言動が一致しているということです。

登場人物のチェックの上でその人物がどんな言動を行っているのか見てみましょう。

 

 

 

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