水の中で再現できる?マーメイドがスーパージゼルタイムに挑戦

Mermaid

K-POPの世界では、個性的な振り付けやインパクトのあるパフォーマンスが次々と話題になります。最近は、aespaの「Whiplash」の最後のサビ部分、通称「スーパージゼルタイム」をマネするのがちょっとしたブームに。

じゃあ、これを水中でマーメイドがやったらどうなるんだろう?そんな好奇心から、このチャレンジが始まりました。

水の中ならではの浮遊感や動きの制限が、このパフォーマンスにどう影響するのか?地上のダンスとはまた違う、新しい表現が生まれるのか?この記事では、マーメイドが挑戦した「スーパージゼルタイム」の様子を詳しくご紹介します!

 

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スーパージゼルタイムとは?流行の背景を解説

「スーパージゼルタイム」とは、aespaの「Whiplash」の最後のサビ部分で行われる特徴的な振り付けのこと。メンバーのジゼルを中心に、一瞬で形が変わるダイナミックなフォーメーションが特徴で、SNSではこのパートを再現する動画が急増しています。

この動きを水中で挑戦するとどうなるのか?そんな実験的な試みが、今回のチャレンジのきっかけでした。

本家スーパージゼルタイムは以下の動画の2:55あたりからです。
サングラスにピンクヘアの美女がジゼルです。
[#2024MAMA] aespa – Whiplash (MAMA ver.) | Mnet 241123

曲も素敵なのでぜひご覧ください。
aespa 에스파 ‘Whiplash’ MV

 

マーメイド×K-POP!?水中パフォーマンスの可能性

マーメイドスイムは、単なる水泳ではなく、美しく魅せるパフォーマンスとしても発展しています。水中ならではの無重力感を活かし、陸上ではできない表現が可能です。

「スーパージゼルタイム」のようなダンスパフォーマンスを水中で再現することで、新たな表現の可能性を探るのも面白い試みといえます。

 

なぜ水中で挑戦しようと思ったのか?実験のきっかけ

今回の撮影は、人魚の学校のプライベートレッスンの空き時間に、愛知県のアルタ平針校で行われました。水深4mのダイビングプールを舞台に、マーメイドコンテスト2024で使用したテールを着用し、挑戦しました。
人魚の学校 購買部 【Yuner04】芙蓉(ふよう)

以前私がSNSでやってみたいと言っていたことをécoleメンバーが覚えてくれていて(私は忘れてました(*゚▽゚))水中ならではの条件下で、スーパージゼルタイムの動きをどこまで再現できるのか?この実験が始まりました。

 

実際にやってみた!スーパージゼルタイム in 水中

振り付け再現のポイント
– 5人1列に並び、中央の3番目の人がジゼル役を担当(シェリーナ先生)
– 前後の4人が顔が被らないように位置を調整(école)
– 左右に分かれる際、高低差をつけて視覚的にダイナミックに

難しかった点
– 水中のため踏ん張れない
– 縦一列の中性浮力を保つ必要がある
– 動きをそろえ、一瞬で切り替えるタイミング調整

 

水中ならではの難しさと工夫したポイント

スーパージゼルタイムのオリジナル振り付けでは、メンバーが2回左右に分かれます。しかし、水の抵抗があるため、今回は1回のみの分裂に調整しました。その結果、動きにインパクトを持たせることができました。

また、縦一列での中性浮力の保持は、以前マーメイドコンテストで行った千手観音の技術を応用。高さ合わせは問題なかったものの、横のズレを最小限に抑えることが大きな課題でした。

試行錯誤を繰り返しながら撮影を行い、マスクありで4回、裸眼で4回の計8回のテイクを実施。完成した映像は、地上の「スーパージゼルタイム」とは異なる、水中ならではの独特な魅力を持つものになりました。

「これだ!」と成功を実感した瞬間は、まさにマーメイドパフォーマンスの可能性を感じるものでした。

 

マーメイド演技の未来—水中パフォーマンスの可能性を探る

水中でのパフォーマンスは、通常のダンスとは違う難しさと新たな表現の可能性を秘めています。今回はK-POPの振り付けを再現しましたが、今後はさらに水中ならではの表現方法を研究し、パフォーマンスの幅を広げていきたいと考えています。

 

動画をチェック!あなたもマーメイドパフォーマンスに挑戦?

今回の水中スーパージゼルタイムの挑戦を収めた実際の映像はYouTube,Instagram,TikTok等で投稿されているので、ぜひチェックしてみてください!

スーパージゼルタイム in 人魚の学校

シェリーナ先生バージョンやかっこいいマリ先生バージョンの編集も見どころです!

👉 Instagramリンク

「水の中で踊る」という新しい挑戦に、あなたもぜひトライしてみませんか?

 

まとめ:水の中で表現する新しいダンスのカタチ

「スーパージゼルタイム」の水中バージョンは、陸上とは違った魅力を持つ仕上がりになりました。水の抵抗や浮力といった制限がある中でも、新しい表現の可能性が広がっていることを実感。

今後も、マーメイドならではの水中パフォーマンスを探求し、さらなる挑戦を続けていきます!

 

🎥Move by 人魚の学校教頭マリ先生

 

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