Confluence Cloud料金比較|Free・Standard・Premium・Enterpriseの請求と解約

Confluence Cloud料金比較の料金プランと主要機能を比較するネイビー背景の図解 ITスキル実務

対象: Confluence Cloudを社内Wiki、ナレッジベース、プロジェクト文書に使う個人・チーム・企業
公開情報整理: Atlassian公式のConfluence価格・ライセンス、Cloud料金、解約・返金条件を確認
更新日: 2026年8月11日
注意: Standard/Premiumの金額は人数・月額/年額・地域・税で変わり、公式計算機と購入画面が最終です。Marketplaceアプリ、Guard、Enterpriseの営業契約は別に見積もります

Confluence Cloudの料金は、単純な「一人いくら」ではありません。無料の10人枠から始めても、月額では一度でも割り当てた最大席数が請求に影響します。年額では現在のアクティブユーザーが属するティアを先に購入するため、異動やゲスト招待の時期で初年度の総額が変わります。

この記事ではFree、Standard、Premium、Enterpriseの機能と契約構造、14日・30日のトライアル、MarketplaceやGuardの追加費用、解約後のデータ削除期限を整理します。ページの価格を固定値として転載せず、最終的には自社人数を公式計算機へ入力してください。

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Confluence Cloudのプラン比較

プラン公式に確認できる範囲主な機能・制限試用・契約
Free0 USD、最大10ユーザー2GBストレージ、コミュニティサポート、監査ログなし。ページ・スペース権限や匿名アクセスに制限無料で継続。Freeは月額サブスクリプションのみ
Standard人数とティアを公式Cloud Calculatorで計算最大10,000ユーザー、250GB、9×5 Standard Support、権限管理と監査ログFreeから14日トライアル。月額または年額
Premium人数とティアを公式Cloud Calculatorで計算無制限ストレージ、99.9%可用性SLA、24時間365日Premium Support、より高度な管理Freeから30日、Standardからも試用表示。月額または年額
Enterprise年額契約のみ、営業・専用価格ページ複数インスタンス(最大150)、99.95% SLA、集中管理、データレジデンシー、Guard Standard込み年契約。SalesのOrder Formが最終

StandardとPremiumは、固定の一人単価を記事だけで決められません。Confluenceの価格・ライセンス案内はCloud Calculatorで人数と請求周期を入力する方式です。無料枠を超えた11人目、アプリ追加、Community・Academic割引、税、通貨を含む結果を画面で保存し、見積書と照合します。

月額はMQB、年額はユーザーティアで請求される

月額のConfluence CloudはMaximum Quantity Billing(MQB)です。請求サイクル中に割り当てた席の最大数が基準になり、途中で追加した席は残り期間の日割りで加算されます。途中でユーザーを削除しても、その請求サイクルの料金は下がらず、次回まで再割り当てできる席として残ります。招待を送っただけでもUser Managementに存在すれば課金対象になる可能性があるため、未使用の招待を放置しません。

年額はアクティブユーザー数に応じたユーザーティアを前払いし、年の途中でティアを下げられません。初年度に10人で契約し、11人目を長期的に迎えるなら、月額と年額のどちらが有利かだけでなく、ティアの境界、更新日、ゲストの権限を同時に見ます。Atlassian Cloudの料金FAQにある計算例と自社のCalculator結果を保存します。

想定ケース費用の組み立て漏れやすい条件
6人でFree0 USD2GB、権限、監査ログ、匿名アクセスの制限。将来のデータ移行も考える
15人でStandardCalculatorの月額または年額ティアMQB、250GB、Marketplaceアプリ、追加ユーザー
50人でPremiumCalculatorのティア+必要なアプリ無制限ストレージと99.9% SLAの要件、Premium試用終了日
全社Enterprise年額Sales見積+Order Formインスタンス数、Guard、データレジデンシー、サポート、更新条項

無料トライアルと追加サービスの扱い

FreeからStandardへは14日、Premiumへは30日のトライアルが案内されています。トライアル後はキャンセルしなければ有料の月次更新へ進むため、開始日・終了日・請求担当をカレンダーに登録します。Marketplaceアプリは製品ごとの試用と料金が別で、Confluenceのプランを下げても自動で無償になるとは限りません。

Premiumの無制限ストレージは、添付ファイルの整理責任まで引き受ける機能ではありません。ページの所有者、公開範囲、個人情報の保存期限、外部共有を運用ルールにします。EnterpriseではAtlassian Guard Standardが含まれると公式FAQにありますが、StandardやPremiumでGuardを追加する場合の費用は別の価格表で確認します。

解約・返金・データ削除を先に確認する

  • 解約は請求または技術連絡先がmy.atlassian.comへログインして行います。現在の請求サイクル終了後に停止し、次回更新のカード請求を止めます。
  • 月額はトライアル後の最初の有料月、年額は支払いから30日以内など、公式の返金対象期間があります。更新・アップグレードや期間途中の削除は、原則として返金・クレジット対象外です。
  • 有料サイトは契約終了後も一定期間アクセスできますが、公式Cloudライセンス案内では、有料サブスクリプションのデータはキャンセル後60日で削除されます。トライアルサイトは14日の案内です。
  • 削除は復元できないため、解約前にページ、添付、ユーザー、スペース権限、Marketplace依存をエクスポートし、復元テストを行います。

Atlassian Cloudのキャンセル・返金条件は契約タイプやEnterpriseで例外があります。請求担当者だけでなく、コンテンツ所有者と法務・情報システムが削除日を共有します。Freeへ下げる場合も、Standardの権限や監査ログが失われて問題ないかを確認してから実行します。

向いている人・向かない人を90日で見極める

向いている向かない可能性がある
ページ・スペース権限と検索可能なナレッジを継続管理できる誰でも公開・編集でき、古い手順の所有者が決まっていない
ユーザー数、MQB、添付容量、Marketplaceを毎月確認できる無料枠を超えても席削減だけで請求が下がると思っている
解約前にエクスポートと復元テストを行える60日後の削除日までにデータを持ち出せない

1〜30日目はFreeでスペース構造と権限を決め、31〜60日目にStandardまたはPremiumのトライアルで監査ログ、検索、ストレージ、SLAの要件を確認します。61〜90日目にCalculatorで月額・年額・アプリを並べ、ユーザーを増減させた請求シミュレーションとエクスポートを実施します。ナレッジが更新される運用まで作れた時点で、上位プランを選びます。

公式CTA: Confluence価格計算機を開く日本語のライセンス条件を確認する。AI付きナレッジの比較はNotion AIの価格、業務ツール全体の整理はMicrosoft 365 Copilotの価格、成果を職務へ残す方法は職歴とスキルの棚卸しも参照してください。料金、税、ユーザー層、契約・返金・削除日は最新の購入画面と規約を優先します。

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