Codex作業ログ 2026年8月|旧Investの無料・有料境界と紹介ページを整理

投資学習アプリの紹介ページを設計する青系の抽象イラスト ログ

対象: 2026年8月30日のInvest料金・導線確認
確認できる到達点: v0.12.5と当時の紹介ページを公開記録で照合
記録上の留保: 売上増加や利用者の決済完了は示していません

料金ページの数字をそろえれば、課金の仕組みまで確認できたと言えるのでしょうか。料金が正しく表示されること、購入先へ移動できること、決済後に権利が反映されることは、別々の確認です。8月30日の作業記録が示しているのは、ETF School Investの価格と紹介導線を当時の仕様に合わせ、公開済みアプリの表示を照合したところまでです。

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変えない価格を、アプリと案内ページでそろえる

8月30日時点の方針は、Freeを期限なし、Premiumを月額2米ドル・年額20米ドルとし、年額プランを主な案内にすることでした。初回無料期間や価格、無料で使える範囲は、この更新で変えていません。ここでの「整合」は、新しい料金案を作ることではなく、アプリ内のプラン表示と紹介ページの説明を同じ既定に保つ作業です。

投資アプリという名前から、金融商品の推奨や資産運用の成果まで想像されるかもしれません。しかし記録の対象は、保有や計画を整理するアプリの料金表示と購入導線です。投資判断を勧めたり、運用成績を示したりする資料ではありません。価格を変えないと決めたことも、利用者にとって最適な価格を実証したという意味にはなりません。

v0.12.5で確認した範囲

同日の公開記録では、Invest v0.12.5について、公開用ファイルと本番のハッシュ一致、PHP構文、月額・年額の表示、年額を主にした案内、匿名KPIイベント、主要URLの応答を確認しています。本番が確認時点ですでにv0.12.5だったため、同じ差分の重複上書きは行われませんでした。数字が合うかだけでなく、どの版が公開されているかを先に照合する判断も、作業範囲に含まれています。

ただし、HTTP 200や画面表示は、決済の成立やPremium権利の反映を証明しません。8月30日の引き継ぎ記録で確認できるのは、表示と導線の検証です。実際の購入を行ったこと、売上が増えたこと、利用者が年額を選んだことは示されていません。運用数字を集めてから次の価格変更を考えるという方針も、変更後の成果ではなく、その時点の判断でした。

同日の方針には、料金閲覧から決済遷移までを計測することも含まれていました。匿名イベントが記録されても、それだけで誰が購入したか、継続利用したかを特定できるわけではありません。価格を見た段階、決済先へ進んだ段階、実際の権利が反映された段階は、別々に数える必要があります。導線の計測を準備したことと、転換率や継続率が確認できたことの間には、まだ距離があります。

「現在の案内先」は、8月の公開先と分けて書く

月次ログにはもう一つ、日付の境界があります。8月30日の資料に登場するInvest名義の紹介ページを、今日も同じURLで公開中とは扱えません。その後、アプリ名と案内先はYokaへ移り、Yokaの紹介ページは9月に公開されています。そこでこの記事では、8月の作業として記録するのは当時のInvest料金・導線確認に限り、現在の案内先としてはYokaの紹介ページへリンクします。Yokaのページが8月30日に公開された、という意味ではありません。

画面の価格をそろえるところから、決済後の権利、利用状況、継続率へ進むには、それぞれ別の記録が要ります。8月に確認できたのは、その最初の層です。料金を変えなかった判断は、後の判断を縛るものでも、収益の結果を先取りするものでもありません。価格が保たれたことと、その価値が利用者に伝わったかどうか。その差は、公開確認だけでは埋まりません。

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