Codex作業ログ 2026年9月完全版|3アプリの移行・公開デモ・紹介ページ

三つのアプリカードが新しい公開先に移る青系の抽象イラスト ログ

対象期間: 2026年9月1〜30日(9月完全版)
確認できた主な作業: YOIN・Yoka・TANKAの公開先移行、個別LP、YOINとYokaの閲覧専用デモ
更新日: 2026年10月5日(図表追加。9月完全版の本文は10月3日作成)。実アカウントの一連の操作・実決済・iPhone実機には未確認が残ります。

アプリを新しいドメインへ移すなら、古い環境を閉じて、データも一度に引っ越す。そう考えたくなります。しかし9月の記録にあるのは、旧サイトを消す一括移転ではありません。新しい入口を用意し、保存済みの記録を保ちながら、旧URLも残す段階移行でした。見た目の統一より、何を公開し、何をまだ確認していないかが先にあります。

3アプリの9月移行:公開できた入口と残った確認
対象・時期9月の公開記録この記録だけでは分からないこと
YOIN・9月20〜21日新ホストのアプリ、紹介LP、架空20本の閲覧専用サンプル。旧環境を残し、写真と記録の保持を照合サンプル閲覧と、実利用者の入力・保存は別
Yoka・9月25日アプリ移行、紹介LP、架空値の4ビューの閲覧専用デモ。旧環境は保持実アカウントの再ログイン・保存・実決済・iPhone実機は未確認
TANKA・9月26〜28日新ホストへ移行し、記録保持を照合。紹介LPと広告条件、単発の任意支援案内を調整実ログイン・支援手続き・iPhone表示は未確認。広告リクエストは実配信・収益の証明ではない
出典:この記事の2026年9月の作業記録。表は本文の要約であり、新たな実機・決済・収益検証の結果ではありません。図表整備日:2026年10月5日。
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YOINは、写真と記録の正本を保って新URLへ

9月20日には、旧WineアプリからYOINへの移行先として、新ホストのアプリv0.9.3を公開しました。旧側はv0.9.2のまま残し、移行記録では保存済みのワイン記録と写真が変わっていないことを照合しています。同日にはYOINの紹介ページv0.5.0も公開されました。アプリとLPは同じ日に整いましたが、同じ公開物ではありません。YOINの紹介ページから現在の案内を確認できます。

同じ20日には、YOIN v0.10.1でログイン不要の公開サンプルも追加しました。架空のワイン20本を使い、一覧、検索、詳細、セラー表示を閲覧できます。自分の記録を入力する前に、どのような画面で管理するのかを見られる入口です。9月21日の紹介ページv0.5.1には「サンプルを見る」の案内を加え、アカウント登録不要・閲覧専用であることを明示しました。サンプルの表示と、実利用者が記録を保存する操作は別の確認対象です。

Yokaはアプリ移行とLP公開を別工程に分ける

9月25日はInvestアプリの新しい呼び名Yokaで、v0.16.7を新ホストに公開しました。旧アプリv0.16.6は残し、公開記録では匿名で開ける画面、主要な公開ファイル、保存済み記録の保持を確認しています。ただし、実アカウントの再ログインや保存、実際の決済は行っていません。まず新しい入口を公開できた段階として、その後の更新と区別します。

同日のv0.16.8では、無料利用者向けの広告リクエストを導入しました。アプリ側と配信設定を更新した記録はありますが、ログイン中の無料利用者に実際に広告が表示されることや、有料利用時の画面を実アカウントで検証した記録ではありません。後続の閲覧専用デモで確認した広告表示を、ログイン後の画面にもそのまま当てはめないようにしています。

同じ25日に公開されたYokaの紹介ページv0.3.1は、アプリとは別の公開工程です。表示されたFree/Premiumの説明や価格をそろえ、ログイン・登録先を新しいYokaの入口へ向けました。紹介ページの更新が、アプリ内権利や決済の動作を証明するわけではありません。現在の案内はYokaの紹介ページです。8月のInvest作業を振り返る際にも、この9月公開のURLを8月時点のLPとして扱わないよう、時系列を分けて記載しています。

同日の紹介ページv0.3.2では、日本語と英語のFreeプラン案内に、利用中に広告が表示される可能性を追記しました。料金や無料・有料の機能範囲を変える更新ではなく、利用を始める前に画面の広告について知ってもらうための説明です。アプリで起きることと紹介ページの記載がずれないよう、案内の側も見直しています。

25日にはv0.16.9として、架空の値で4つのビューを見られる公開デモも追加しました。ログインせず、閲覧専用で画面やグラフを確認でき、ログイン画面からデモへの案内も置いています。スマートフォン相当の幅で4ビューに横はみ出しがないことは、Chromeの確認記録にあります。一方、iPhone実機での操作や、実アカウントで保存から決済まで進む流れを確認した記録ではありません。デモが用意できたことを、実利用の全経路が検証できたことへ広げないようにしました。

TANKAは新ホスト公開の後に、条件を段階調整

9月26日には、ガソリン記録アプリをTANKA v0.4.0として新ホストへ移行しました。保存済み記録が変わらないことを前後で照合し、旧Gasolineアプリv0.3.6も残しています。アプリ移行とは別工程で同日公開された紹介ページv0.3.0は、給油記録、給油量で重み付けした平均単価、期間別グラフ、年間合計、履歴CSVなどを案内しました。走行距離や燃費の計算機能を案内するものではありません。基本機能は無料、任意支援は機能権利を付けない形です。紹介ページはTANKAの紹介ページです。

9月26日のv0.4.1と翌27日のv0.4.2では、無料利用時の広告を扱う条件を段階的に整えました。最終的には、給油記録をまだ追加していない一般の無料利用者も広告リクエストの対象となる更新です。管理者を広告対象にしない方針は維持しています。ただし、アプリ側の更新記録は、Googleによる実配信や収益の発生を証明するものではありません。TANKAについて、実ログイン・支援手続き・iPhoneでの表示には未確認が残っています。

9月28日には紹介ページをv0.3.1へ更新し、任意支援の案内を整えました。支援は単発で、基本機能の利用権や広告非表示を購入するものではないことを、公開ページで確認しています。アプリの機能が増えたように見せるのではなく、利用と支援をそれぞれ理解できる説明に合わせる作業でした。

9月30日までの公開可能な記録から確認できるのは、新しい入口、紹介ページ、閲覧専用デモを整えながら、保存済みの情報を保つ段階移行を進めたことです。旧環境の整理や削除、実アカウントでの一連の運用確認は残っています。公開デモではYOIN・Yokaの広告表示をブラウザーで確認した記録もありますが、収益や、すべての端末・地域での表示は確かめていません。アプリを試す入口ができたことと、長期運用の成果が出たことを分けて振り返りました。

月末には、開発場所と作業の引き継ぎ方も見直しました。9月30日の記録にある開発環境の切り替えは、アプリの利用者向け機能を同日に追加したという意味ではありません。作業場所が変わっても、何を変更し、何を確認し、どこで止まったかを残しておく。翌月へ作業を渡すための整理も、この月の取り組みでした。3アプリをまとめて見る場合はアプリ案内ページから各紹介ページへ進めます。

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