楽天モバイル、デビット・クレジットカード不正利用!対策は?

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楽天モバイルが4月末に販売を始めた米アップルのスマートフォン「iPhone」について、不正に購入された疑いがある事案が複数起きている

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不正利用の内容は?

銀行口座の記録をみると「楽天モバイル」に対して「14万1700円」を3回支払ったことになっていた。

普段使っていないデビットカードで決済されており、全く身に覚えがない。

調べてみると、不正利用された金額が、楽天モバイルが4月末から販売を始めたアップル社の「iPhone 12 Pro Max」と一致。

合計iPhoneを3台購入するのに使われたとみられる。

その日のうちに、銀行や楽天モバイルに被害を連絡。

楽天モバイルからは返金処理がなされた。

楽天モバイルは、「不正な製品購入の対策強化」として、現在複数台購入している注文の一部について、出荷停止などの措置をしている、と同社ウェブサイトで公表。

身に覚えのないクレジットカードやデビットカードの利用があった場合は、利用しているクレジットカード会社の相談窓口に連絡するよう呼びかけている。

カードの不正利用があった場合の対処法

クレジットカードの不正利用が疑われる場合は、迅速に対処することが大切です。
まずはカード会社へ連絡し、カードの利用停止をしてもらった上で、カード再発行の手続きを進めましょう。

1. カード会社に連絡

不正利用が疑われる場合は、できる限り早くカード会社に連絡。

カード会社側が、該当するクレジットカードの利用停止をした上で、本当に不正利用されているかどうかを調査。

カード会社は、調査の結果、不正利用だと判明した場合には、保障制度の手続きなどに移ります。

2. クレジットカードの再発行

クレジットカードの利用停止がなされ、調査した結果、不正利用が確定すると、そのクレジットカードは無効となり、会員には新しいクレジットカードが再発行。

身に覚えのない請求があった場合は放置してしまわず、上記の手順で、できるだけ早く対応するようにしましょう。


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