Codex作業ログ 2026年9月|450記事時点で見直したブログとアプリ導線

記事一覧とアプリ紹介カードをつなぐ青系の抽象イラスト ログ

対象: 9月1日のSearch Console改善バッチと9月28日のアプリ案内ページ公開
確認できる到達点: 1日は既存6記事を更新(同バッチの新規追加0)、28日は固定ページ「/apps/」を公開
記録上の留保: 9月全体の新規公開数や改善後の成果を示すものではありません

記事が450本まで増えたら、次は何本を足すべきでしょうか。9月1日のSearch Console分析で選ばれた答えは、追加ではなく、既存ページの手直しでした。検索で見つかり始めた数字はあります。けれど、数字が動いた理由まで分かったわけではない。そこで作業量を増やすより、すでに表示されている記事が、検索者の疑問に十分答えているかを見直す方向へ切り替えています。

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28日間の伸びと、全体平均だけでは見えない差

分析対象はウェブ検索の2026年8月2日から29日まで。合計75クリック、5,384表示、CTR1.39%、表示回数で重み付けした平均掲載順位28.90でした。最終7日間は58クリック、3,876表示、CTR1.50%、平均順位28.17です。直近のクリックの多くが最終週に集まり、変化の速さは目を引きます。ただし28日間の合計と直近7日間を並べても、特定の記事を編集した結果だとは言えません。

公開記事は450件に達していました。そこで新規記事の本数をさらに積むのではなく、表示されているのにクリック率が低く、掲載順位が平均7〜14位程度の記事のうち、本文が抽象的で検索語への具体的な回答を加えられる6記事を選定しました。ここでの7〜14位は対象候補のページ群についての目安で、サイト全体の平均順位ではありません。集計値の意味を取り違えないことが、編集対象を絞る前提でした。

増やさない判断にも、具体的な編集内容がある

選ばれたのは、Plannerのプラン差、Slackの保持期間、Dropboxの容量超過、Google Workspace無料試用、GitHub Actionsの料金など、条件を読み違えやすい既存記事です。月額や無料分数、データ削除など、検索語が尋ねている条件を本文の早い段階で整理する方針でした。8月28日に改稿済みの別記事は検索結果への反映を待つため、すぐ再編集しないことも記録されています。更新を重ねるより、反映を待つ時間も必要です。

6記事の内訳は、Planner Plan 1、Planner and Project Plan 3、Slackの保持期間、Dropboxのダウングレード、Google Workspaceの無料試用、GitHub Actionsの利用料金です。たとえばSlackでは一定期間後の非表示と削除、Dropboxでは容量超過時の制限と削除可能性を分けるなど、読者が混同しやすい条件を具体化しています。恐怖を強める言い方ではなく、提供元の公式情報へつながる説明を優先する方針でした。

9月1日の改善バッチでは、対象6記事を更新し、このバッチでの新規記事追加は0でした。これは同日の作業範囲を示すもので、9月全体の新規公開数ではありません。また、クリック数や収益が増えたことを示す数字でもありません。掲載順位やCTRが後から変化しても、季節性、検索需要、他ページの更新など複数の要因が重なります。改稿との因果を語るには、変更後のページ別データを同じ条件で追う必要があります。

月末時点で残る問い

9月は29日時点でまだ月の途中です。この記録から確認できるのは、検索語と既存本文のずれを見て6本を選び、9月1日の改善バッチでは新規追加をせず、更新前後の集計期間を区別したことです。9月全体の公開件数は、このバッチの結果だけでは分かりません。編集の結果が定着したか、読者が求める答えに届いたかも、次の期間のデータを待たなければ判断できません。450という本数の先に必要なのは、さらに増やす理由ではなく、既存記事が役割を果たしているかを確かめる時間でした。

9月28日、アプリ案内の固定ページを公開

9月28日には、3つのWebアプリを案内する固定ページ「/apps/」(WordPress固定ページID1558)が公開されました。これは9月1日のSearch Console改善バッチとは別の作業です。9月1日の改善バッチでの「新規追加0」を、9月全体の公開件数へ読み替えることはできません。

固定ページからは、YOIN、Yoka、TANKAそれぞれの紹介LPへ進めます。このページの公開記録は、各アプリの移行日や個別LPの初回公開日を示すものではなく、9月28日に3アプリを一斉移行したという意味でもありません。アプリ案内ページ、YOINの紹介ページ、Yokaの紹介ページ、TANKAの紹介ページで、現在の案内先を個別に確認できます。

公開後の画面確認では、テーマ既定の広告・目次・共有ボタン・スマートフォン下部ナビも表示され、本文より先に大きな広告が入る状態でした。主メニューへの追加は未実施です。広告やメニューは今回変更せず、導線上の課題として残しています。

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